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ペアレントトレーニング

 

養育者が子どもに対して何らかの悩みを有するときに、専門家が養育者に子育ての方法を伝えたり、 アドバイスをおこなうということは珍しいことではありません。

ペアレントトレーニングとは、養育者の方々が子どもとの関わり方や接し方を学び、日常の困りごとを解消し、子育てができるような関わりを学んでいく養育者向けのプログラムのことです。

養育者は自分の子どもに対して最良の治療者になることができるという考えに基づき、子どもに対してではなく、親に対しておこなわれるトレーニング(大隈、免田、2005)ともいえます。

また、子育てで孤独を感じやすい養育者の方の孤独感の解消や悩みを共有できる場としてもお使いいただけます。

 

元々は、アメリカで知的障害や自閉症のあるこどもをもつ保護者の方々に作られてきたプログラムでしたが、現在、日本では、発達障害だけではなく、不登校の子ども・施設で暮らす子ども・思春期の子どもなど様々な対象に向けたプログラムが発展してきています。

 

実施回数・頻度

回数:1〜10回(※お子様や養育者の方々のニーズや状況によって異なります)

頻度:1〜2週間に1回

お知らせ

現在ペアレントトレーニングは、集団の実施ではなく、心理士と養育者の方と個別で行なっております。

 

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